ロベン島 文化遺産
ロベン島
Mapungubwc Cultural Landscapc
所在国:南アフリカ共和国
世界遺産登録:2003年
種類:文化遺産
ロベン島はアフリカでも第二の都市ケープタウンの北12㎞沖合いにある面積574haの島です。
ロベン島は1525年にポルトガルの罪人をこの島に置き去りにしたことから始まりますが、そのほかにも難病で苦しむ人たちを隔離する病院、軍事基地、海軍の訓練基地など用途は転々としていました。
島の周囲はとても海流が強く、脱出が困難なところを見いだされて、17世紀の終わりから島の大部分は刑務所として使われるようになり、後に南アフリカの大統領となりノーベル平和賞を受賞したネルソン・R・マンデラ氏もこの島に収監されていたことでも知られています。
現在では島全体が博物館に指定され、この島に現存するジャッカス・ペンギンやロベン島原産の美しい花々が咲き乱れ、ケープタウンからボートツアーで訪れることが出来きます。
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